3/25のライブに向けて予習しています(明日の叙景を聴きにいく)
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"(宿題を見せあうように、生き抜きたかった)" /『最果てのイマ』
a crowd of rebellionどう聴けばいいのか全然わからなかったけど、「メタルコア風のアレンジが為された / ちょうど俺たちが聴いてきた時代のボカロなのでは」という視点が提供され、無事に聴けるようになった アハ体験感あったな……
あの感じのハードロックなのにギターソロにブルースの香りが全くないこと、があまりにも異質だったとのこと
Soilworkを2000年代前半に初めて聴いた時の衝撃をいまの10代に説明するの無理だよなーと考えていて、父親の語るリッチー・ブラックモアの衝撃が全く理解できなかったことを思い出した
ここ数年、サブスク全盛時代になってから聴き始めたジャンルのほうが知識としては厚いんだけど、それはそれとして心は常にキラキラメロデス厨だからよ……
えっ◯◯聴いてるのに✕✕聴いてないんですか!? と驚かれることが割とあり、金も情報もなかった中高生の時分に流行っていたメロデス〜メタルコアあたりのカバー率が低すぎるってことなんだよね 自覚はあるし反省もしております……
(だいたい冗談めかして言ってるだけだろう、とは思うのだが)音楽ってオタクの話題の中でも特に剥き出しのマチズモが飛び交うジャンルだと感じていて、ウゥッとなる瞬間がとても多い そしてもちろんそういう風潮に一切加担したことがないなんて口が裂けても言えず、そのような意味でもつらさがある
なよっとした男性ボーカルのギターロックめちゃくちゃ好き侍なのでインターネッツで音楽の話するの息苦しいな〜〜〜とずっと思ってたけど、ここ10年くらいで風向きが変わってだいぶ楽になった気がする
それはそれとして全面的に押井が好きというわけでもないのでつが、、、
中学生の時に攻殻機動隊観てワクワクした部分のいくらかは神山が押井をコピーした部分を通して伝わってきた押井の作家性でしかなく、神山自身の資質はそういうところにはないのかもしれない、くらいの感覚になってきた