島津豊久のよくない面が他の漂流者やファンタジー現地民からの視線によって相対化されることで脱臭されてるのもドリフターズの優れたところであって、それがないと侍すげえって話を延々する羽目になるんだなという気付きがある
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"(宿題を見せあうように、生き抜きたかった)" /『最果てのイマ』
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異世界サムライ、ドリフターズから島津豊久以外の登場人物をあらかた取り去った感じの話をぬるっと続けている漫画だ 絵はほんとうにうまいが……
ということを生穴るとイカ娘作者の現行連載を立て続けに読んで思い出したりしていた
部活ものの顧問がダメ人間として設定されることによりモラトリアムの未来もまたモラトリアムでありうることが示せる、みたいな話をしていたのは某氏だったか あれすごい感心したんだよな
魔性の潮→たわわの時点でひとつ天才性が失われてるんだけど、たわわも5年くらいで更にもうひとつ何かを失ってしまっている
『月曜日のたわわ』の陰のあるいやらしさ、明らかに途中で完全に失われて凡庸になっとるよな~と思ってしまった
メイドインアビス今更読んでるけど、神漫画だな(あたりまえ体操)
キャラの倫理観を薄くしたり頭を弱くしたりした上でシリアスっぽい空気を出すの、Zeroの時の虚淵なんかもやってたけどかなり厳しい気持ちになる気がする 問題の描き方を鋭くするんじゃなくて、問題に関わるキャラを全体的に矮小化すれば相対的にギャップで深刻さが描けるじゃんっていうお手軽ハックなのはまあわかるが、商業シリアス作品でお手軽ハックを見たいわけあらず……
『ダイヤモンドの功罪』、ディストピアエロ漫画じゃないと許容されないくらい大人の倫理観なさすぎるので流石にこれは半ばギャグだよなあと思ってたら、シリアスな漫画として受容されててたまげてしまったんだよな
喜多川海夢の見せ場としては初コスイベ、ごじょーくんの見せ場としては文化祭が突出して良かったけど、あそこらへんの瞬間最大風速を越えられるのかどうか