勇次郎が脱臭されていくのにはやはり海原雄山を思い出さずにはいられないよな……
About
"(宿題を見せあうように、生き抜きたかった)" /『最果てのイマ』
少年時代〜最大トーナメントあたりの刃牙は対戦相手を直視していたけど、途中から対戦相手じゃなくて「理」みたいなものにしか言及しなくなった印象があって、これがスカした無味乾燥さの正体なんじゃないかと思ってたんだよな これは「次々と現れる強敵に立ち向かう」のが初期の作劇パターンだったよねという話でもあるのかもしれないが……
人情に篤かったはずの刃牙が達観した無味乾燥な人格になっていくのと、邪悪だったはずの勇次郎が高潔な戦闘者になっていくのとが最凶死刑囚編あたりから同時進行していた印象だったけど、そろそろ読み返さないと記憶が怪しいな……
仕事が忙しくてエロRPGをまともに追えていない。今は何がアツいんだろうか……
今こそ我々は母なるRPGツクールに別れを告げて宇宙へと飛び出していくべきなのでは(エバンゲリオンか?)
Godot製海外インディー2DRPGを遊び、エロRPGもこれくらい快適なシステムを採用すべきなんだよな……と思ってしまった
海外インディー開発者がよく作ってる横視点2Dアドベンチャー、エロRPGの未来はあそこにあるんじゃないかと睨んでいる
AmorphisのEclipseを「新し目のアルバム」みたいに認識する癖が未だに抜けない。20年前ですよ
0話の時点で違うと思ったんだよな。生活マンに出てくる変な奴って「単に変」であり、読者による倫理的 / 社会規範的なジャッジを無効化するところが良かったわけじゃん(こういう、突き放した距離の取り方が『動物のお医者さん』とか彷彿とさせてたよね)。どうして恋愛という軸で一元的に評価できるような世界が描かれてしまったのか本当にわからない。それは生活マンではない……
生活マンのジャンプラ版、本当に駄目じゃない? と思って感想漁ったらTwitterの漫画クラスタも概ね褒めてて、本当に厳しい気持ちになっている